若手社員

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建築設備の技術と他分野の研究を結び付け、新たな事業の開拓に挑戦します


堀 淑恵

yoshie hori

2021年入社
環境・エネルギーソリューション部

 

Question 1

入社した理由

大学院の研究を続けるより、既存の先進的な研究を実用化に結び付けて人の役に立ちたいと思い、就職を考えました。特に環境問題改善に寄与できる職種に就ければと検討していましたが、環境関連企業の合同セミナーに参加して当社を知りました。設計事務所ながら幅広い事業に携わることができ、会社見学・先輩社員との座談会を通じて会社の雰囲気が自分に合っていると感じたため、入社を決めました。

Question 2

社風や職場の雰囲気

最寄り駅から職場のビルへは、駅の地上へ出てから徒歩30秒程しかかからないため、通勤しやすいです。
昨年9月に本社オフィスがリニューアルされ、明るく洗練されたデザインになりました。出社して勤務することが多いため、社員の声を反映して計画されました。
職場の雰囲気は落ち着いていて、物腰柔らかな方が多いように感じます。女性社員の先輩方は部署問わず優しく明るい方が多く、話しかけてくださるため、安心して勤務できています。

Question 3

入社当時から最近の仕事

環境省委託の調査・支援業務(再エネ・省エネの普及・促進に向けた事業者ヒアリング、調査、温泉地でのワークショップ開催等)と、設備・エネルギー分野の新規技術開発事業(再エネ熱利用に関する技術実装に向けた実測、試験、データ分析)に携わっています。新人の私もほとんどのプロジェクトに参画し、月1回~3回程度全国へ出張しています。

Question 4

仕事のやりがいや面白さ

学生時代は生物学中心に勉強していて、建築・設備分野は初めて見聞きすることばかりで大変ですが、業務上の様々なノウハウを日々学んでいます。
ある業務のデータ分析で、大学院で学んだ分析手法を活かす場面があった時はやりがいを感じました。しかし学生時代の研究と異なり、突き詰めて考える時間は限られるため、目的のための手段であることを念頭に置いて仕事を進めねばならないと思っています。

Question 5

将来の夢

大学院で取り組んだ農業や生態学的知見を建築設備の技術と結びつけ、何かしらの形で試験・実用化するような事業(例えばセンサーを活用した植物の生育状況・環境データの取得等)に携わってみたいです。
研究機関との協同で、最新の研究を活かして新規事業を実現するため、どのような可能性があるか考えながら働いていきたいです。

Question 6

総合設備コンサルタントの良いところ

社員一人一人の要望に耳を傾け、検討して下さる姿勢があります。採用面接を私が希望する方法で実施して下さいましたし、入社後も新しい制度やシステムが導入され、会社の業務が社員のニーズに合わせて変わっていき、大企業にはない柔軟性があると感じています。
また、落ち着いた雰囲気が自分の性格に合っています。

Question 7

学生の皆さんへのメッセージ

私は環境・エネルギー分野に絞って就職活動していましたが、ある合同説明会でたまたま当社の存在を知り、ご縁があって入社しました。これから就職活動する皆様も、これまでの興味と異なる分野に意外と惹かれたり、ずっと興味を持っていた職種が自分のイメージと違ったりすることがあるかもしれません。可能性を自ら狭めず幅広い職種を検討し、WEB検索に加えてインターン参加などで就職後のイメージを具体化して、偶然のご縁を大切に就職先をお選び下さい。