令和2年度 環境省主催 温泉熱の有効活用促進セミナーのご案内
令和3年1月12日(火)

1.背景

温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、有効活用が期待されています。温泉熱のエネルギーとしての利用方法としては、温泉発電、ヒートポンプを活用した温泉の排湯による源泉の加温や暖房を行う方法、源泉と熱交換した温水を地域に供給する方法など、利用源泉の温度や温泉熱利用範囲(個別施設、農業や地域利用)などにより様々な方法があげられ、多段階での利用可能性が見込まれる熱源といえます。
環境省では平成30年度に温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を作成しました。
今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、さらなる温泉熱の有効活用により低炭素化の普及促進を図ることを目的に、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催いたします。

2.主催

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

3.日時・場所

開催日時:令和3年1月28日(木)14:00~17:00
開催方法:ウェビナー形式、オンライン配信
スケジュール:詳細はプログラム をご参照下さい。

4.オンライン配信視聴方法

事前登録をお願いいたします。
事前登録を頂いた方にはご案内メールをお送りさせていただきます。
なお、視聴は無料です。

5.セミナー資料

各講演者のセミナー資料は開催当日にこちらに掲載いたします。

6.登録方法

以下のURLよりお申し込みください。

7. 問い合わせ先

(事務局)株式会社 総合設備コンサルタント
環境・エネルギーソリューション部
担当・三毛、染谷
TEL:03-5453-3057
※テレワークの実施も行っているため、メールでのご連絡を活用いただけますと幸いです。