「令和元年度温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催いたします
令和元年12月2日(月)

1.背景

温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源です。
環境省では温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成 30 年度に作成いたしました。
今般、同ガイドラインの普及及び温泉熱の有効活用に関する情報提供を行い、さらなる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を開催いたします。

2.主催

環境省

3.日時・場所等

セミナー種類
(会場)
開催日時開催場所定員
第1回
(東京会場)
令和2年1月15日(水)
14:00~17:00
(受付開始13:30)
※申込受付を終了しま
した。
フクラシア八重洲 会議室A
(ユニゾ八重洲ビル3階)
https://www.fukuracia.jp/yaesu/access/
※外部へのリンクとなります
東京会場地図PDF
※ダウンロードしてお使いください
各回
100名
※先着順
第2回
(鹿児島会場)
令和2年1月23日(木)
14:00~17:00
(受付開始13:30)
※申込受付期間を延長
しました。
(現在お申込可能です)
TKPガーデンシティ鹿児島中央
薩摩ホール(南国アネックス3階)
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kagoshima/access/
※外部へのリンクとなります
鹿児島会場地図PDF
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第3回
(札幌会場)
令和2年1月30日(木)
14:00~17:00
(受付開始13:30)
令和2年1月22日(水)
申込受付締切

ACU-A 中研修室1206
(アスティ45 12階) 
https://www.acu-h.jp/sapporo/koutsu_access
※外部へのリンクとなります
札幌会場地図PDF
※ダウンロードしてお使いください

4.対象者

温泉熱利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)

5.参加者

無料

6.定員

各回100名(※先着順となります。定員に達した場合は、申込受付締切日前でも受付を終了させていただきます。)

7.開催概要

(1)環境省の温泉熱有効活用に関する取り組み
(2)「温泉熱有効活用に関するガイドライン」について
(3)温泉熱利用率の計算(ケーススタディ)
(4)温泉熱活用の取組事例紹介 ※各会場2事例を予定。事例の詳細は「8.紹介事例について」をご参照ください。
(5)温泉熱の有効活用に関する環境省の支援策について

8.紹介事例について

セミナー種類
(会場)
各会場でとりあげる取組事例
第1回
(東京会場)

  • (株)千手(新潟県十日町市):温泉熱を利用したイチゴ栽培

  • 奥日光温泉ゆ宿美や川(栃木県日光市):温泉排湯を利用した給湯、暖房

第2回
(鹿児島会場)

  • 黒川温泉旅館奥の湯(熊本県黒川温泉):温泉の余剰熱を利用した給湯、暖房、温泉熱プール

  • 長野県山ノ内町:温泉熱利用促進に関する自治体の取組

第3回
(札幌会場)

  • 定山渓万世閣ホテルミリオーネ(北海道札幌市):熱交換器・ヒートポンプを組み合わせた給湯設備導入

  • 北海道足寄町:温泉熱利用促進に関する自治体の取組

9.申込方法

以下のURLよりお申し込みください。
※各会場の締切は「3.日時・場所等」をご参照ください。(先着順)